こんにちは、
「3ヶ国語話せる娘を育てる」のMotoです。

3日目のセミナーをお届けします。

今回お届けするのは、
ほとんどの親が気付いていない
ど真ん中の領域の内容です。

子供を語学堪能に
育てた経験があり、

なぜそのように育ったかを
論理的に振り返った経験がないと
明確に伝えられない内容だと思います。

ぜひ喰らいついて
大事なエッセンスを吸収してください。

尚、同じ内容のセミナーを
動画でもで受講できます。

お好みに応じてお使いください。

それではスタートします。

語学堪能実現のために絶対に整えるべき要因「前半6ポイント」公開します!

前回のセミナーで、
子供の語学力を
高いレベルに成長させるためには、

「絶対に整えるべき環境」が
存在することをお伝えしました。

僕はこれまでの
15年間の娘の語学教育や
約25年の海外在住経験の中で、

絶対に整えるべき環境要因として
全部で12項目を提唱していますが、

今回は、その中から
前半6項目を無料で公開します。

(※現在は、ブログでもYoutube動画でも非公開としています)

整えるべき環境の中身を
より現実的に捉えていただき、

「全体環境を整える意識の重要性」と

「子供の語学堪能の実現」

この2つが、
いかに密接にリンクしているかを
より具体的に体感していただきたいと思います。

早速ですが、
以下が、前半6ポイントです。

1【年齢】年齢による最適な方向性の決定

2【講師属性】最適な講師属性の割り出し

3【カリキュラム】効果が期待できるカリキュラムの確認

4【4技能アプローチ】4技能バランスの取れたアプローチの徹底

5【接触頻度】高い接触頻度が実現していること

6【定着を高める】定着を高める仕組みがあること

以上6項目です。
いかがでしょうか?

前半6個だけの公開ですが、
このようなポイントに沿って、
スクールやセット教材を吟味していく……

それが「全体環境を整える」という感覚です。

このような全体環境を
意識してスクール選びや日々の取組みを実施する場合と、

そういうことを
一切意識せずに実施していった場合とでは、

かなり大きな差が
最終的には出てくるであろうことは、
容易に想像がつくと思います。

(※6項目、何度も見直してください!)

こういう意識を持って
スクール選びをしている親って
ほぼいないと思いますので、

事前に、
これらの要因がカバーできているかを
「確実に確認していくぞ」という意識で
「スクール選び」や「セット教材選び」を実施し、

より全体環境の整った状態で
子供が日々の取組みをやっていければ
得られる効果は全く違うものなります。

・「全体環境を整備することの重要性」と

・「子供の語学堪能の実現」

この2つが、いかに
密接にリンクしているかを、

少しでも
リアルに実感出来るパパママが
増えていけばいいな…と思います。

全体環境を構成する2つの大きな基本的方向性

以上、このセミナー限定で
前半6項目を無料公開しましたが、
それだけでは上手く
イメージを膨らませられていない方々もいると思います。

今回、無料のセミナーということで、
12ポイントの全てを公開したり、
公開した前半6項目の詳細な活用方法などなど、

どうしても
有料扱いになってしまう
核心部分まではさすがに
オープンにはできないのですが、

ただ、同時に、
この無料セミナーで
お伝えできる範囲内のノウハウを確実に活かされて、

お子さんの語学堪能の実現に
上手く繋げていく方々もおられると思います。

そういう方々に向けて、
こういう事を軸にすると
全体環境が整う方向にいきやすいですよ、
という、大まかな2つの基本軸をお伝えします。

それは、

・「基礎英語が習得できるカリキュラム」への意識
(長期的取り組みを支える基本軸)

・「教わった内容を確実に吸収すること」への意識
(習った内容を自分のものにできるかどうか)

この2つは、本来、
何か新しいことを習得する際には、
絶対に必要なスタンスです。

ただ、
「子供の英語教育」となると、
この当たり前すぎるポイントを
当たり前に押さえている親が非常に少ないのが現状です。

どことなく「人任せ」みたいな
状態に無意識に陥ってるケースが多いので、
ホント、もったいないなーって思っています。

僕が提唱している12ポイントは、
実際に娘に2つの外国語を
習得させた15年間の経験の中から、

及び、25年間の
海外在住経験の中から
リアルな実体験をベースに設定したものですが、

細かく分析していくと、
その多くが2つの基本的方向性の
どちらかのカテゴリーに該当、
又は関連する形になっています。

12ポイント以外にも
実は「補足の追加5ポイント」も
存在しているのですが、

それを含めても、
2つの基本的方向性を
発展させた延長線上にある状態です。

ですので、この2つ、
一見、当たり前なことですが、

それを子供の語学教育というテーマに
深く落とし込んで実践していくことが
とにかく大事になります。

ぜひこの2つの方向性を軸に、
「全体環境を整える意識の重要性」を
しっかり認識し、

お子さんの語学堪能の実現に
上手く繋げていただければと思います。

「子供の語学堪能の実現」と「全体環境を整備する意識の重要性」は密接にリンクしている

ということで、
今回、3日目のセミナーでは
絶対に整えるべき環境ポイントの
実際の6項目を無料公開し、

さらに、それらの基軸となっている
2つの基本的方向性についてお伝えしました。

最も大事なことは、

・「全体環境を整備することの重要性」と

・「子供の語学堪能の実現」

この2つは、
非常に密接にリンクしていることを
改めて確実に認識し、
お子さんの語学力の成長に
ぜひ活かしてほしいなと思います。

それでは、明日、
4日目のセミナーをお届けします!